EYE’S PLUS KITCHEN / アイズプラス キッチン

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  • eyesplusとは?

長く使われ、愛されるキッチン

キッチンにはみなさん理想があるようです。しかし一方で毎日使う作業の場でもあることから理想だけではいかないところもあります。
そこで、お客さまのライフスタイルや日々生活している上で求めているものなどをお伺いし様々な生活の悩みを発見しました。
ウェブサイト上でのアンケートやコラム、実際に試作品をご覧いただきながらインタビューを通して貴重なご意見をたくさん伺いました。
同時に社内でもアンケートやインタビューを行い、意見をまとめていきました。
今回特に強く感じたのは、お客さまがものをとても大切にし丁寧な暮らしをしていることです。
奇をてらったものより日々の掃除のしやすさを重視するなど実用的であり、さらにそこに上質で品のあるものを求めていることでした。
そうした観点から使い勝手を重視し、動線や機能を見直し、長く使える飽きのこないデザインを目指しました。

  • step1
  • step2
  • answer

商品開発のプロセス

今回の商品開発は大きく2つのステップから成り立っています。

  • STEP1
  • お客さまの現状を知るためにWEB※と街頭でアンケートを行いました。

お客さまのご意見から3つのことに着目しました。

  • 1

    キッチンカウンターには、
    立ち上がりがあったほうがいい

    キッチンカウンターには、

    手元が隠せるように立ち上がりが
    あったほうがいいと考えました。

  • 2

    収納量が足りない、ものの置き場所に困っている

    収納量が足りない、ものの置き場所に困っている

    キッチンには様々なものが置いてあり
    散在しやすいのではないかと考えました。

  • 3

    作業スペースが広いほうがいい、
    配膳スペースも足りない

    作業スペースが広いほうがいい、

    食洗機があればシンクより
    作業スペースを広くとっても
    よいのではないかと考えました。

▲PAGETOP

  • step2
  • 4つの試作品をつくって、細かな点を検証するためにWEB上のアンケート、コラムでの問いかけ、
    社員やお客さまのグループインタビューなどを行いました。

こうした気づきをもとに6つの項目について考えました。試作品をつくり、実物を見ながらグループインタビューやアンケートを行いました。

  • A

    「立ち上がりはどんな高さや形状がいいか」

    • 発見
    • 手元やシンクまわりの小物は隠したいけれど
      あまり高すぎない方が良いという意見が多くありました。

    「立ち上がりはどんな高さや形状がいいか」

    • 結論
    • 手元は隠せるけれど、立ち上がりは高すぎず洗剤などが隠れる程度の高さ23センチとしました。
  • B

    「立ち上がりを収納スペースとして有効に活用してはどうか」

    • 発見
    • スポンジ、まな板、洗剤、ふきんの上位4つを
      整理整頓できるといい。

    「立ち上がりを収納スペースとして有効に活用してはどうか」

    • 結論
    • 使い方によって、取り外し可能なアクセサリーラックを採用しました。
  • C

    「吊り戸はあったほうがいいか、ないほうがいいか」

    • 発見
    • 開放感が欲しいと思いながらも、収納量も欲しいという
      矛盾がありました。

    「吊り戸はあったほうがいいか、ないほうがいいか」

    • 結論
    • 開放感と収納のバランスを考えました。開放感を優先し吊り戸については45センチの一箱だけを残し、さらに中の形状にこだわることで必要なものがきちんと収納できる工夫をしました。
  • D

    「キッチンまわりはなぜ散らかるのか」

    • 発見
    • 収納量もさることながら、収納の仕方に
      迷っている。

    「キッチンまわりはなぜ散らかるのか」

    • 結論
    • 目的別に定位置を決め、使いやすいように収納場所を明確にしました。
  • E

    「シンク下収納は、開き扉かスライド型か」

    • 発見
    • シンク下にはディスポーザーの機器があるため、スライド型の収納では箱部分に欠き込みができ、収納量が減ってしまうというデメリットがあります。よく使用するものであれば使いやすいスライド型が良いが使用頻度の少ない調理家電やお皿などは出し入れのしやすさよりも容量が必要なことが分かりました。

    「シンク下収納は、開き扉かスライド型か」

    • 結論
    • 収納量を重視して開き扉にしました。
  • F

    「シンクを小さくして広げたスペースはどこに置けばいいのか」

    • 発見
    • 調理や配膳のしやすさ、二人で作業が出来ること、という意見がグループインタビューや投稿で多数ありました。

    「立ち上がりはどんな高さや形状がいいか」

    • 結論
    • 中央にまとまったスペースを確保しました。

▲PAGETOP

  • answer
  • ポイントを整理してEYE’S PLUS KITCHENが完成しました。

STEP1で気づいた3つのことをSTEP2で細かく考え、3つのポイントにまとめました。

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